交通事故の治療はお任せ下さい

事故直後はたいしたことがないと思っていても数週間後、数ヶ月後に傷みやしびれ、倦怠感などの異常がでる場合があります。痛みや違和感、異常を少しでも感じたら放置せずにご相談ください。
早期の治療で一日でも早く元の生活に戻れるように全力でサポートします。

●当院は厚生労働省認定の治療院です。
●治療費は相手の自賠責保険や任意保険から支払われるため治療費は¥0です。
●面倒で複雑な保険会社との交渉もサポートします。
●整形外科で治療を受けながら整骨院に通院することも可能です。
●患者様の要望を第一に考え、患者様が一番納得のいく治療プランをご提案します。


慰謝料について

通院日数で変わる自賠責保険の慰謝料計算方法

「自賠責法」で定められた支給額→1日当たり4,200円

日数は (1)全治療期間(入院期間+通院期間)の日数
    (2)実通院日数(治療期間中に実際に通院した日数)x2の日数
の(1),(2)を比較して少ない日数が基準日数として適用されます。



(例)
交通事故で「頚部捻挫:10日間の加療を要する」と診断されて3ヶ月(90日)に渡って通院治療を受けたケース


ケース1
整形外科で痛み止め薬と湿布を処方されて週に2度全25回通院された場合の慰謝料
3ヶ月で25回の通院
25x2=50日 90日>50日となり50日が基準
日数になります。


ケース2
整形外科には週1度、整骨院へ患部に対する直接的な施術を受けるために週3度、整形外科と整骨院あわせて
50回通院された場合の慰謝料
3ヶ月で50回の通院
25x2=50日 90日>50日となり50日が基準
日数になります。


ケース1の場合 50日x4,200円=210,000円
ケース2の場合 90日x4,200円=378,000円

となり、ケース2の方が治療も慰謝料も十分補償されることになります

休業損害費について

原則として1日5,700円
日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合は19,000円を上限に下記計算式による実費が支払われます。

1.給与所得者
過去3ヶ月の1日当たりの平均給与額が基礎となります。
事故前3ヶ月の収入(基本給+付加給与(諸手当))÷90日x認定休業日数(会社の総務課が作成したもの、担当者名、代表社印)

2.パート・アルバイト・日雇い労働者
日給x事故前3ヶ月間の就労日数÷90日x認定休業日数(アルバイト先等の証明を要します)

3.事業所得者
事故前年の所得税確定申告所得を基準に、1日あたりの平均収入を算出します。

4.家事従事者
家事ができない場合は収入の減少があったものとみなし、1日あたり5,700円を限度として支給されます。


交通事故にあったら

1.まずは警察に連絡
現場検証を行い事故扱いにしてもらいます。 事故の大小に限らず必ず警察を呼んでください。警察を呼んでないと後で何かあった際に損害賠償が請求できなくなる可能性があります。 加害者の氏名、住所、連絡先、加害者の加入している保険会社の連絡先、車のナンバーは確認しておいてください。


2.病院で検査
交通事故では思った以上に強い衝撃を受けていることが多いので体に痛みがある場合にはもちろんですが、違和感などちょっとした異常がある場合でも検査機器(CT,MRI)のある医療機関(総合病院)に行ってください。無症状でも後から症状がでる場合が多々あります
痛いところ、違和感がある箇所はすべて伝えましょう。後から出た症状は認めてもらえない場合があります。
検査が終わったら診断書を書いてもらってください。警察に提出する必要がありますし、当院での治療の参考にもさせていただきます。


3.保険会社に連絡
加害者側の保険会社に連絡し、当院にて治療を行う旨を伝えてください。
保険会社に整骨院での治療はできないといわれるケースもありますが整骨院での交通事故の治療は国でも認められています。当院にご相談ください。0859-21-1489(たけだ整骨院)その後の交渉も全てサポートします。


4.治療開始
予約をしてから来院してください。0859-21-1489(たけだ整骨院)
当院で症状を詳しくみていきます。骨やすじ、筋肉などの痛い箇所を特定します。痛み以外にも耳鳴り、頭痛、吐き気、倦怠感、など様々な症状の原因を探り、患者様にあった最善の治療を施します。


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